母が脳梗塞で入院してから1ヶ月。高額療養費制度とは?

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母が脳梗塞で倒れました。改めて日常がいかにありがたいか痛感した日。

 

約一ヶ月ぶりの更新となってしまいました。

母はリハビリ専門の病院に転院したので、私は新築のこともありますし、ひとまず帰ってきました。

更新したいことがたくさんあるので、またボチボチ更新していきたいと思います!

 

 

母が脳梗塞で入院してから一ヶ月。

経過はと言うと…

右半身(利き手)はまだ思うように動いてはくれないですが、リハビリを頑張っているので

左手でお箸を使ってご飯を食べれるようになった

・装具を着用すれば、一人で歩ける

・一人でトイレに行く許可がでた

など、出来ることが増えてきています。

 

母は頑張り屋で、毎日リハビリに励んでいて本当に凄いです!

 

 

母が脳梗塞で入院してから約3週間

実家へ帰っていましたが、毎日時間が過ぎるのがあっという間でした。

 

ほぼ毎日病院へ行き、必要な物を買って持って行ったり

洗濯物を持ち帰り洗濯をし

必要な手続きを行ったり

犬の散歩

(母は掃除があまり得意ではないので…)

部屋の掃除、整理整頓など。

 

部屋を片付けている時に懐かしい写真がでてきて、大切に育ててもらったなー。

愛されてるなー。と改めて実感しました。

 

自分の時間はほとんどなかったですが

毎日病院で母と色んな話をしたり

転院前に一時帰宅できた際には

私が母をお風呂に入れたり、髪を乾かしたり

トイレに付き添ったりと、濃い時間を過ごしましたが苦ではなかったです。

 

母との関係は良好な方だと思うので、そこは本当に良かったと思います。

毒親だったとしたら、苦痛な時間になってしまいますからね…(^_^;)

 

 

母の入院生活は後数ヶ月続く予定ですが…

たくさんの人に支えられて、この一ヶ月でだいぶ前向きになれました!

 

有難いことに、母の職場の方が

母の席を空けて復帰を待ってくださっているので、リハビリの糧になると思います!

 

 

 

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高額療養費制度とは?

博士
博士

「高額療養費制度」とは、入院や治療によってひと月あたりの自己負担額が一定の金額(自己負担限度額)を超えた場合、申請によって超過部分についての払い戻しを受けることができる制度じゃよ!

自己負担限度額は、年齢や所得等によって異なります。

 

例えば…

ひと月の医療費で100万円かかって

公的医療保険制度からの給付が70万円だとします。(自己負担割合3割の場合)

本来なら3割負担で30万円支払わなければならないですが、高額ですよね!?

こんな時に有難いのが、高額療養費制度なんです!

 

仮にひと月あたりの自己負担限度額が

57,600円だった場合…

医療費に関しては242,400円高額療養費として払戻しされるんです!

※後日請求(申請)が必要。

 

しかし!

30万円を一旦窓口で支払うのは大変じゃないですか!?

こんな時に利用してもらいたいのが

限度額適用認定証です!

 

加入している保険組合から交付を受け、事前に提示すれば、窓口での支払額は自己負担限度額で済みます。

 

高額療養費の払戻しには、最低でも3ヶ月かかると言われたので…

限度額適用認定証を早めに申請されることをお勧めします!

(母の場合、限度額適用認定証の交付を申請してから、約3日で届きました。)

 

ご存知の方も多いかもしれませんし、病院の方が教えてくださるとは思うのですが…

何かとお金がかかる入院生活。

もしご自身やご家族の方が入院した場合、限度額適用認定証の申請はお早めに!( ^ω^ )

 

ユカソ
ユカソ

※高額療養費ではカバーされない費用もあるので注意が必要です!

・入院時の食事代等の一部負担

・差額ベッド代

・先進医療にかかる技術料

・入院証明書発行費用など

 

長くなってしまったので簡単にはなりましたが…

ご参考までに(^^)

 

読んでくださりありがとうございました!

 

 

次回、入院した際に貰って嬉しい物や、あると助かる物などを更新したら

また平屋(マイホーム)に関することを更新していきます☆

 

 

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