人生初の入院。妻の心境。

 

本日、夫が入院をしました。

40代半ばにして、人生初の入院。

なぜ入院をしたかといいますと…

無精子症が発覚し、精索静脈瘤・精巣生検の手術をする為です。

 

病院についても、「行きたくないなー。」と言っていた夫。

2泊3日の予定とはいえ、手術は怖いですよね…(°_°)

大事な所にメスをいれるなんて!(汗)

 

 

入院の受付を済ませ、病棟のフロアまでは一緒に行ったのですが…コロナ禍のため、私は帰るよう言われ、会話をほとんど交わせないまま帰宅(*_*)

すぐに夫から、部屋の写真や

ヒマー( ̄▽ ̄)とLINEが送られてきました(笑)

 

明日手術予定のため、21時以降は禁飲食らしく、キツイだろうなと思います(;_;)

 

明日は何より、手術が無事に終わりますように。と祈るばかりです。

もちろん、精子がみつかるに越したことはないのですが、夫がいてこその不妊治療なので…。

 

 

結婚してから、かれこれ約6年。

私が実家に帰って家をあけることはありましたが、家でひとりで過ごすのは初めてだな。と、ふと思いました。

ひとりだと、好きな時間に好きなことができるし、ごはんも自由。

けどそれって、一緒に過ごしてくれる人がいて、たまーに訪れるひとり時間だからこそ、ひとり時間もいいなと思えるのであって、一緒にいてくれる人がいるありがたさを痛感しましたね。

 

手術が無事に終わり夫が帰ってきたら、いつもよりすこーしだけ(笑)優しくできそうです(^^)

次郎
次郎

いつまでもつのやら(笑)

 

また手術が終わったら、更新しますね(^.^)

精索静脈瘤手術・精巣生検(TESE)精子は見つかったのか?

 

 

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