多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)・隣の家族は青く見える

 

前回記事

子宮卵管造影検査・痛いのか?

 

 

子宮卵管造影検査が終わり

ゴールデンタイム突入だー♪と

浮かれていたのもつかの間

 

排卵日を予測してもらうのに

超音波検査で卵胞の大きさを診ていると…

月経周期や排卵機能に問題がない場合だと

9日目あたりから、卵胞が1日に約2ミリ成長していくはずが

なかなか大きくならないのです(;o;)

 

それに

約8ミリの卵胞がぽこぽこっとあり

素人目でも分かるくらい

ネックレスサインと言われるものが、確認できました。

血液検査の結果などからも

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS) と診断されます。

 

太郎
太郎

月経がこない。または

なかなかこないなどの症状から

見つかることが多く

思春期以降の女性のおよそ

5~8%にみとめられるんだ。

 

卵巣で、男性ホルモンが多く

作られてしまうせいで

卵胞の発育がうまくいかず

多くの卵胞が卵巣内に存在。

症状: 無月経や月経不順、にきび

多毛、肥満など。

 

 

月経不順だったし

よく吹出物ができていたので

やっぱりかーと思いつつ

ショックも大きかったです(;_;)

 

しかし

チャンスがゼロな訳ではないし

可能性がある限り頑張ろうと思いました!

この周期はまたプラノバールを服用し

リセットです。

 

 

次の周期はクロミッドを服用してみることに。

博士
博士

排卵を誘発するもので

排卵障害による不妊症の治療に

用いるものじゃよ!

 

 

月経5日目から、5日間服用しました。

私の場合

お腹がいつもより張った感じはありましたが、副作用はとくになかったので良かったです。

夫も頑張ってくれて、タイミングはバッチリだったと思いますが…

今回もリセットになりました(>_<)

 

 

 

この頃ちょうど

隣の家族は青く見えるという

深田恭子さん主演のドラマが始まり

毎週感動していたのをよく覚えています。

深田恭子さんと、松山ケンイチさんが

夫婦役で、主に妊活に取り組んでいくなかで起こる、問題を題材にしたドラマだったんですが、共感できる部分がたくさんありました。

 

松山ケンイチさんが演じたような

妊活に協力的な旦那さん最高ですよね!

そして何より、夫婦あっての妊活であって

妊活が原因で、夫婦仲が悪化するのは本末転倒。

子どもを授かっても

授かることができなかったとしても

私たち夫婦の形であって、これからも2人で頑張って行こう!と思えました。

 

妊活を始めるご夫婦

とくに、旦那さんにオススメのドラマですね☆

 

 

また、この頃

学生時代からの親友と、同じ妊活という

悩みを相談し合うようになります。

 

ユカソ
ユカソ

妊活していることを誰かに

話すのか、どこまで話すのか。

これも大事な問題ですよね…。

 

相談できて、共感してくれる相手が

いるのは心強いですが、妊活中の精神状態って本当に不安定で、普段だったらなんとも思わないような言葉に傷ついたり。

相談相手が自分より先に妊娠した場合、素直に喜べない自分に嫌気がさしたり、いろいろありますよね。

 

また、このこともおいおい書いていきたいと思います☆

 

 

次はhmg注射について

更新しようと思います。

 

つづく…

 

 

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