望めば妊娠できると思っていたあの頃…

(平屋建築記事を主に更新していますが、不妊治療記事もたまに更新していければと思います!)

 

私たち夫婦は結婚5年目です。

旦那40代前半

私ユカソ 20代後半 (年の差 15歳)

年上が好きということでもないんですけど、タイミングがあって縁があったのが旦那でした。

(母子家庭で育ったことが少し関係あるのかな?とも思ったり)

 

学生の頃は、漠然と将来は同い年くらいの人と結婚して子どもを授かるだろう。と思っていました。

旦那とは結婚前提にお付き合いをしていて歳の差ということもあり、先に子どもを授かっても嬉しいなーとも考えていました。

ちょっと生理が遅れるともしかして…!?なんて思い走ったりするのを控えたり(笑)

しかし結婚してから妊娠について真剣に考えるようになり、学生の頃軽く危険日なんて言っていたことを詳しく知って衝撃でした!

 

産まれた頃に卵子の数が決められていて、出産適齢期の頃にはこんなに数が減少してるん!?

生理のたびに減少してるって怖っ!

それに排卵されてからの寿命が6~24時間!?と…

学生時代、保健体育の授業で習ったことは習ったけど…

もっとちゃんと教えやんと!となりました(笑)

 

新婚生活はといいますと…

もしかして?なんて淡い思いを抱き、「妊娠超初期症状」と検索をして都合の良い方に解釈をし(笑)

(生理前と妊娠超初期の症状って同じようなことが書いてあるんですよね!)

生理がきて落ち込む。

これの繰り返しですよね(笑)

初めの方は検査薬を使用してましたが、もう後半はもったいないのでしませんでした!

(検査薬って結構いい値段するんですよね(°_°))

それから旦那が仕事で疲れて寝てしまったりと…

 

一年ぐらい経った頃

薄々ともしかしたら私は妊娠しにくい身体なのかもしれないと感じ始めます。

学生時代から生理不順だったのです。

生理が自然にきていているうちは大丈夫!なんて思っていました。

まだ焦らなくても大丈夫!なんて思って過ごしていると、生理が2ヶ月過ぎてもこないのです…。

可能性は低いと思いましたが検査薬をしてみました。

もちろん結果は陰性です。

微量の出血があり、さすがにこれは病院に行かないとなーと決心をし、重い腰をあげます。

 

婦人科って行くのなんか気が重くないですか?

友人から、あの足が開く台の話しを聞いていて嫌だったんですよねー。

いい機会だと思い、子宮頚がん検診を兼ねて家から近い婦人科の予約をとりました。

 

つづく☆

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