無精子症・今後の治療は!?

 

前回記事↓

精子ゼロ・大学病院受診

 

無精子症・精索静脈瘤が発覚し

先生が話してくださった今後の治療予定はというと…

 

まずは、毎回来院するたびに精液検査をし、もし精子がいればすぐに凍結しますとのこと。

 

他に血液検査(ホルモン・染色体・AZF)やエコー、MRIを受けてもらいたいのと

今後のことを考えて精索静脈瘤の手術(顕微鏡下精索静脈瘤低位結紮術)を勧めます。

奥さんの年齢であればまだ若い方ですし、先にご主人の治療をしっかりして、顕微授精をするにしても約1年後と思っといていただきたいです。

 

また、血液検査のAZFに関して、メリットとしてはTESE前に検査を行うことで、無駄な手術を回避できるが、もし男児が生まれた場合に遺伝するかどうかも分かってしまうので、必ずしも受けなければいけない検査ではない。

デリケートな問題なので、ご夫婦でよく話し合ってから決めてください。と説明してくださいました。

 

他にもTESEの手術内容など、これからのことをざっくりと分かりやすく説明してくださり、内容は把握できたのですが…

手術夫は大丈夫だろうか

そして金銭の問題は大丈夫だろうか

顕微授精に取り組めても約1年先かー

など色々な思いが浮かんできます。

 

チラッと夫をみると…

夫は腹をくくっていたようで

「検査お願いします!」とほぼ即決でした(°_°)

ユカソ
ユカソ

やるじゃーん!

少しの間はいつもより

優しくできそうだよ(笑)

 

先生が早速予約をとってくださり

血液検査は他の専門機関に委託している関係で、平日の午前中に来てもらう必要があるとのことで…

翌週に予約をとっていただき

エコー、MRIは年明けの予約となりました。

(血液検査の結果は約3週間ででるそうなので、年明けに行った際に結果が分かるそうです。)

 

 

後、先生が男性不妊に関する研究をされているそうで、本来であれば検査の終わった精液は処分するそうですが、研究材料?にしても大丈夫ですか?と聞かれたので、快諾しサインをしましたよ(^^)

未来の医療の発展に少しでも役立つのであれば、断る理由はないですからね⭐︎

 

 

次から次へと診察をし忙しいのに、一人一人の患者にしっかりと向き合っていて、誠実な人柄が伝わってくる先生だったので、今のところ安心して通えるなという印象です!

 

 

この日のお会計

4,160円でした。

※内訳

初診料 860円

精子精密機能検査 3,300円(自費)

 

ユカソ
ユカソ

長い待ち時間などで疲れ…

オール明けでバイトに行ったぐらい疲れたな(ToT)と思った日でした(笑)

おかげでぐっすり眠れましたがw

つづく→

 

 

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