精子ゼロ・大学病院受診

 

前回記事↓

3回目の精液検査・精子がいない!?

 

精液検査で不動精子を含め全く精子が見当たらないと言われ、大学病院を紹介された為、先日大学病院のリプロダクションセンターに行ってきました。

 

病院へは車で片道約一時間の距離

ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

何度も通うとなるとなかなかですが…

他にもそういう方はたくさんいらっしゃると思いますし、治療ができるだけ有難い!と思って頑張って通います!

 

10時〜精液検査

11時〜診察の予約だったのですが

初めて行く病院・土曜日ということもあり

時間に余裕をもって9時頃病院に到着。

受付を済ませ、リプロダクションセンターのフロアに行くと…

10組以上の方が既に待っていました。

 

 

10時頃呼ばれ、夫は個室へ移動。

無事に提出できたようで良かったです(^^;)

男性も大変だなーと思います…。

 

 

11時になり、そろそろ呼ばれるかなーと思っていたら…12時になっても呼ばれず。

次はさすがに呼ばれるでしょ!を繰り返しているうちに時間は過ぎていき…

14時!!

ユカソ
ユカソ

えっ予約の意味…。

まさか…忘れられてるってことは無いよね?

なんて不安に(・・;)

別の初診であろう夫婦も長時間待っていたようで、しびれを切らし看護師の方に確認していました。

検査に時間がかかるので、もう少しお待ち下さい。」とのこと…。

 

 

やっと名前を呼ばれたのは…

14時20分頃でした(*_*)

ユカソ
ユカソ

精子を探しだすのは

砂漠の中から一本の針を探し出すようなものなので、お待たせして申し訳ないです。とお話しがあり

一生懸命探していただいてとても感謝していますし、その待ち時間だったのね!と納得出来ましたが…

 

最初に教えていただけると、ありがたかったなーと思いました(^^;)

 

まず初めに、仕事内容や今までの経緯の簡単な問診があり、触診をするので私は一旦退室。

再び戻り結果を聞くと…

・今回も精子は見当たらなかった

・精索静脈瘤である

とのこと。

 

次郎
次郎

簡単に説明すると

精巣周辺の陰嚢部に発達した静脈瘤(静脈の拡張したこぶ)を精索静脈瘤と言うんだよ。

 

精索静脈瘤は命に関わることではないと聞き少し安心しましたが…

精巣や精索部に静脈瘤が出来ることで血流が悪くなるため、精巣温度の上昇などで精巣機能が悪くなる症状もあるそうで…

精索静脈瘤でも子だくさんの人もいるから、これが必ずしも原因かと言われるとそんなこともないけれど

先のことを考えると手術する方がいいでしょうと言われました。

 

先生
先生

私が考えている

これからの作戦としては…

 

これからの治療方針とは!?

長くなってしまったので、次の記事にアップします( ̄^ ̄)ゞ

 

つづく→

 

 

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